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【資料】西東京市学童クラブ連絡協議会の概要

西東京市学童クラブ連絡協議会とはどのような団体なのか。  2023年10月時点での概要をまとめました。A4サイズで2ページです。  年内に開催される総会出席前の予習資料として、そのほか  各学童クラブ保護者団体の連協係引継ぎや、新入生保護者向けの説明にご活用ください。  (内容) 沿革、組織構成、市制度に対する主な要望、主な活動、現状、活動課題、活動のメリット  【2023西東京市連協とは】  https://drive.google.com/file/d/1XIQyoJRwDYFsul4-UoPYObXckFCsgccb/view?usp=share_link

【報告】9/29(金)会合報告と年内の予定について

9/29(金)、田無市役所第二庁舎内において 会合を行いまいした。 ご出席いただいた皆様、また、ご意見お考えをお寄せいただいた皆様、 ご協力ありがとうございました。 大変遅くなりましたが、29日実施の内容をまとめました。 議事録として本投稿に添付いたします。 議事録の最後には当日会場にいらっしゃっていた方に、 今後の市連協について、その場でとったアンケートの数字が掲載されております。 今後ですが、 こちらを元にもう少し選択肢を増やしたアンケートを作成して、 各学童からのご意見を募り、回収をしたうえで 最後の選択肢を絞って総会決議に至りたく準備しております。 総会については現在、11月25日(土) 田無総合福祉センターを予定しております。 開催時間、開催形態等詳細については追ってご連絡いたします。 【230929西東京市学童クラブ連絡協議会会合議事録】 https://drive.google.com/file/d/1os_MPM-kN9JRpfhM3uhOmQu011HU5CDQ/view?usp=share_link

【開催案内】会合開催のご案内(9/29(金) 19時~)

 コロナ禍となり数年、西東京市学童クラブ連絡協議会の活動はほぼ休止状態となって おりましたが、コロナ5類移行を受け、添付の通り会合の開催をさせていただきます。 各学童クラブの連協担当の方及び連協活動についてご興味がある保護者の皆様にご参 加を頂きたく、ご案内申し上げます。  内容③につきまして、現在学童クラブにお子さんが在籍をされている保護者の皆様より、 今後の連協の活動をどうするべきかについてご意見を伺いたく思っております。 活動を継続するのか、連協を解散するのかなどの点について、まずはざっくばらんに 保護者の皆様からご意見を頂戴できればと思います。  なお、メールでのご案内を受信された方は、8月中に受信された旨ご返信ください。 また、学童保護者団体としての会合への参加可否及び参加人数については、9月15日ごろ までにご連絡ください。 【会合開催のご案内】 https://drive.google.com/file/d/1sRaR3PoZwFW_xLm8n0kQFzo-BRuwkXrX/view?usp=sharing 【西東京市学童クラブ連絡協議会 会則】 https://drive.google.com/file/d/1n5IkkNYjwZkaYu4kJF6DDL5XFQUCG8wy/view?usp=sharing

育成料と運営経費の関係は?

  学童クラブの 事業運営経費の負担割合 はどうなっているのでしょうか? 西東京市における平成 29年度の学童クラブ事業運営経費及び国 と 都、市、保護 者の負担割合 を学童利用児童一人あたりに換算してみました。(各種データは平成31年度子ども子育て審議会資料を基にしています)   総事業費 を 児童1人当たり の 月額 にすると  24,389 円/月 その 内訳 です。 ① 国 と 都 の負担率    51.8%  月額にすると 12,633円/月 ② 市 の負担率          23.6%  月額にすると  5,756円/月 ③ 保護 者の負担率     24.7%  月額にすると  6,000円/月

育成料の見直しがなぜ行われるのか?

国は学童クラブの運営費の概ね 1/2を保護者負担で賄うことを前提に助成の制度を決めています。 西東京市では学童保育の保護者負担が約 1/4です。(平成31年度のデータ) 一方、市の「 使用料・手数料等の適正化に関する基本方針 」が令和元年度に改定されていて、これを根拠に保護者負担(受益者負担)の割合を上げて、行政の負担割合を下げて財政の改善を行う方向に動いています。 そこで3年に一度を見直しの時期と定め、学童保育に関しては子ども子育て審議会での審議と答申を基に市が育成料を改定することが行われています。

西東京市の財政状況は?

令和元年度決算版の財政白書によると、西東京市の 実質収支 率は3.6%です。適正とされる3%~5%の範囲にあると自己評価しています。 都内で規模の近い市(立川、府中、町田、小平、日野、東村山)の実質収支率は平均で6.0%であり、それらと比較すると西東京市の財政には余裕が無いことが伺われます。 【 実質収支 】:当該年度に属すべき収入と支出との実質的な差額をみるもので、形式収支から、翌年度に繰り越すべき継続費逓次繰越(継続費の毎年度の執行残額を継続最終年度まで逓次繰り越すこと。)、繰越明許費繰越(歳出予算の経費のうち、その性質上又は予算成立後の事由等により年度内に支出を終わらない見込みのものを、予算の定めるところにより翌年度に繰り越すこと。)等の財源を控除した額。 通常、「黒字団体」、「赤字団体」という場合は、実質収支の黒字、赤字により判断する。

学童クラブ育成料見直しに関するアンケートのお願い

現在、西東京市の子ども子育て審議会では、学童クラブの育成料の見直しに関する検討が始まろうとしています。(学童育成料については3年に一度行われるものとされていますが、 2016 年に保護者負担額が改正されてから諸般の事情により延期されていました)    こちらの件につきまして、子ども子育て審議会において、利用者である皆様のお声を伝えることができる場がございます。    是非アンケートにご回答をいただき、実際の利用者の声を反映できるようご協力よろしくお願い致します。 回答期限は 2021年3月21日24時です。 アンケート URL はこちら: https://forms.gle/pDSfmyfvZmcDuDLZ6